Q:03発着信オフィスコールの通話料金は高い?

携帯電話の通話料金より安いんです!


一般的に03番号で発着信するシステムは通話料金が高いというイメージをもたれることが多いです。

と言うのも03番号で発着信する場合、必ずスマートフォン本来の番号から03番号(またはその逆)へ変換するための中継センターを経由するためです。

そうすることでスマートフォンから中継センターまでの通話料金、中継センターから相手の電話までの通話料金の2倍取られてしまうからです。

この構造があるため通常の電話料金より高額になることがあるのです。

『それでは03発着信オフィスコールも通話料金が高いのではないのか…』?

…という疑問が生まれますが03発着信オフィスコールは03番号に変換するための中継センターをそもそも経由しておりません。

03発着信オフィスコールの03番号への変換は全てアプリが担っております。

そのため、普段使いのまま03番号で発着信できるのです。

それでは実際に通話料金の比較を行ってみましょう。

下記はNTT東日本公式ページに記載のある通話料金表です。
(2018年6月時)

加入プランは次の通りです。
加入電話、加入電話・ライトプラン、INSネット64、INSネット64・ライト、INSネット1500

通話先の携帯電話会社 通話料金
(1分間通話した場合)
NTTドコモ 16円(税抜)
KDDI 17.5円(税抜)
ソフトバンク 17.5円(税抜)

 

以上のようになっております。

03発着信オフィスコールの場合…

15円+税 / 60秒

となっております。

見比べてみると分かるように03発着信オフィスコールの方が1~2円程安く利用することが出来ます。

また、03発着信オフィスコールの有料で追加する機能「プラス機能」にある内線機能にて内線通話を行うことでなんと通話料金が無料で使用することが出来ます。

通話料金を安く使用できる03発着信オフィスコール。

この機会にご利用してみてはいかがでしょうか?

03発着信オフィスコールについては下記記事へ

「03発着信オフィスコール」始まります!