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バーチャルオフィス東京・銀座

TEL. 03-5524-5961

〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目15番7号 マック銀座ビル3F

バーチャルオフィスでも銀行口座は開設できる? What's Bank

2012年7月より新設法人とりわけバーチャルオフィスに会社登記をした 法人の預金口座開設が厳格になっております。

これは、振込め詐欺などに預金口座が悪用されていることから、警察庁が金融機関に口座開設を厳格にするよう申し入れたことによるものだそうです。


預金口座開設が厳格に
チェックされる理由

・バーチャルオフィスに登記のある法人は、自宅やそれに類す る場所で実際の業務を行っているのでバーチャルオフィスを 見ただけでは実態が把握しづらい。

・振り込め詐欺などで利用された預金口座の多くが新 設法人、特にバーチャルオフィスに登記された法人に多い。

・警察庁から銀行協会等に、振り込め詐欺防止のために口座開設を厳格にするよう申し入れがあったと言われております。

法人設立準備の際の注意


会社定款作成時の際の注意点

資本金額 
あまり少ないと金融機関の信用を得ずらい。
   
事業目的
目的が多すぎると事業内容がわかりづらい。メーンの事業内容を明確に。
   
商  号
倒産した会社名や事件などを起こした会社名はできれば避けたい。

預金口座開設の準備


1.口座開設をする銀行選びの際の注意点と管轄エリア内にある主な金融機関の提出書類等

・金融機関は都市銀行から信用金庫、ネット銀行まで全て同一な条件ですので既に個人で取引のある金融機関に相談する。

・本店登記をした管轄内にある金融機関のほうが比較的開設しやすい。

・口座を開設したい金融機関と既に取引のあるような人を探し紹介をしてもらう。


三菱東京UJ銀行
 (銀座支店、銀座通支店、京橋支店)

みずほ銀行 
 (京橋支店、銀座通支店、銀座支店)

三井住友銀行
 (京橋支店、銀座支店)

ゆうちょ銀行
 (京橋通郵便局、銀座並木通郵便局、朝日ビル内郵 便局)

2.事業内容を事前に整理しておく。


事業内容は口座開設の場合特に重要です。 


今までの職務経歴や今行っている事業内容、これから行なおうとしている事業内容等について、詳細に説明できるよう準備をしておきましょう。

又既に事業を行っているようであれば、受注書や納品書、請求書、領収書、契約書等なども用意し具体的な説明ができるようにしておくことが大切です。

3.バーチャルオフィスに会社登記をした理由や必然性の説明書類の準備。

4.会社設立にいたった経緯、役員の内容、出資者の内容等をまとめた書類の準備。

5.今後の事業計画書や資金繰表の準備。

6.自社のホームページの開設。

7.個人事業主としての事業の実績がある場合は、税務申告書、経理書類、業務契約書等業務実績のわかる書類の準備。


預金口座開設の傾向と対策


1.
最近でも当社の会員様で都市銀行やネット銀行に口座開設ができたとのご連絡をいただいております。

又逆に作れませんでした とのご連絡もいただいております。

 
開設が成功したケースでは、行っている事業内容又は行おうとしている事業内容について詳細な説明をし、十分に理解していた だいたとのことです。

2.
開設が成功したケースでは、バーチャルオフィスでの会社登記についての内容をあまり聞かれることはなかったそうです

3.
開設ができなかったケースでは、業務内容等のお尋ねについてその内容や計画についての事前準備不足で答えられない部分や設 立の経緯や出資者の内容など説明が足りない部分があったとのことです。

4.
金融機関も、障害を未然に取り除き預金口座の不正利用を防ぐため、総合的に調査をしているようですが、業務内容の適法性や実行性等の本来的な内容での評価をしているようですので、その点を丁寧に説明することが必要かと思われます。


5.
自社のホームページの開設。最近は信用調査の一環で必ずホームページの内容をチェックすることが多いと聞きます。当社など も入会審査ではホームページの内容を重視いたしております。業務の内容等も又その法人の内容等もホームページを見ることに より容易に推測がつきます。簡単なものでも、ビジネスツールとして作成することをお勧めいたします。

6.
バーチャルオフィスへの登記が原因で口座開設ができないなどのために法人としての活動ができないなどの場合は、バーチャル オフィスご利用に要した金額全額を返金いたします。

又、今後の対策としては、1期目の決算終了後決算書類等を持参し再度口座開設の申し込みをすることなども有効です。


★口座開設の体験談★


新設法人の銀行預金口座開設が大変厳しくなっており
特にバーチャルオフィスに本店登記をした場合は大変困難であると言われておりますが、その真意は?



当社会員様で最近法人設立をし預金口座開設にチヤレンジされた方のアンケート調査や体験談を募集いたしましたところ、何人かの会員様のご協力が得られましたので、応募のつどこの
コーナーで発表したいと思います。

これから預金口座開設を考えている会員様は是非ご覧になってください。



(Aさんのケース)
 お仕事内容
 
ITサービス

 開設金融機関
 
東京都中央区にある
「みずほ銀行支店」

 開設時期

 平成25年4月ころ

 紹介者の存在

 特に無し

 提出した書類

○会社登記簿謄本、会社印鑑証明書
○代表者身分証明書 
○法人設立届け(税務署)

○取引先との契約書、受注書、領収書

 特記事項

 当該銀行別支店に個人の預金口座を開設していて、個人事業での取引有


体験談★

一応印象が大切かと思いスーツ姿で会社登記簿謄本など必要書類を支店窓口に持参いたしました。

窓口での処理が済むと「上席と面談をしていただきます」と言われ10分程度待ちました。


その後、小さな面談ルームに通され、まず開口一番、「バーチャルオフィスですよね?」と聞かれました。

最初からその点は聞かれるのではと思っておりましたので、特に慌てることも無く、「当社はITサービスのため基本的には自宅ベースで事業運営を行っており、ミーティングや来客の際バーチャルオフィスを利用している」旨を説明いたしました。


基本オペレーションは自宅で行い、あくまで社長の営業拠点としてバーチャルオフィスを利用しているとの説明に納得されたようです。

又、「預金口座は何に使用するのか」と聞かれましたので、給与の支払い、既存取引の入金用口座として利用する旨の説明をいたしました。

又、事業内容についてのお尋ねがありましたので、当社の運営サ イトをスマートフォンで見せながら説明いたしましたところ、若干の質疑はありましたが5分程度で面談は 終了し、「1週間くらいで口座開設が可能かどうかを連絡します」と言われました。               

それから2日後くらいに電話で、「口座開設ができます」との連絡がありました。                
感想として、非常にスピーディで負担を感じさせない手続きであったと思います。

 
以上です
   

 (Bさんのケース)
  お仕事の内容
 
NPO法人

  開設金融機関

みずほ銀行(銀座中央支店)、ゆうちよ銀行、三菱東京UFJ銀行(京橋支店)

 開設時期

 平成26年5月ころ

  紹介者の存在

 特に無し

 提出した書類
・みずほ銀行
・ゆうちょ銀行

・会社登記簿謄本
・会社印鑑証明書
・代表者身分証明書
・代表者の職歴書
・NPOメンバー略歴書
・資本金入金の通帳コピー
・これまでの活動チラシ

 提出した書類
三菱東京UFJ銀行

・会社登記簿謄本
・会社印鑑証明書
・代表者身分証明書
・代表者の職務経歴書
・NPOメンバー略歴書
・資本金入金の通帳コピー
・これまでの活動チラシ・活動略歴書

           
★体験談★

みずほ銀行では法人口座開設担当者の簡単な面談(10分くらい)の審査で(名刺交換あり)1週間で口座開設ができました。

支店の雰囲気も明るく、窓口の女性の対応もテキパキとして好感が持てました。

審査通貨後の口座開設も10分ぐらいで済み、通帳がいただけました。
 

ゆうちょ銀行
では、NPO法人の承認が取れていれば登記簿謄本、印鑑証明書、代表者の身分証明書を持参すれば当日でも通帳の発行ができるとのことでした。

事前にNPOで口座開設に伺う旨を連絡しておけばよりスムーズに開設が可能です。

郵便局ですので込んでいる時間帯は避けて月初の火曜日~木曜日の午前中をお勧めいたします。

    
三菱東京UFJ銀行京橋支店には口座開設に必要とされていた登記簿謄本、印鑑証明書、代表者身分証 明書を持参するも、名刺交換もなくNPOの趣旨や運営活動を聞くでもなく、的外れな話に40分も費やし、最後に代表者の職務経歴書、NPO資格合格証、NPOメンバーの略歴書、過去開催したセミナーの資料や広告を提出するよう求められました。

NPOメンバーの実名提出は不可、セミナーの資料については講師等の権利の問題があるので提出できない旨を伝えたところ可能な範囲でいいとのことでした。

とにかく法人口座担当者(女性)の対応が非常に悪く面談中も不快になることがあった。

すべての書 類の提出後、1週間後に審査結果を伝えるとのことでしたが、1週間後に再度追加資料として出資金 が入金された通帳のコピーを持参するように言われたので、持参したところ「通帳原本でないと受理できない」と言われ、あまりにも理不尽な対応にクレームを言うと上司(女性)が出てきてひたすら謝罪をしておりました。

1週間以内に口座開設の可否の連絡をするとのことでしたが翌日には開設可能との連絡をいただきました。

担当者の資質の問題なのか銀行自体の問題なのかはわからないが、三菱東京UFJ銀行京橋支店だけは絶対お勧めできません。 
   
以上です。      
           


(Cさんのケース)
 お仕事の内容
 
Webアプリケーションの受諾開発

開設金融機関

中央区以外の都市銀行、ネット銀行

 開設時期
 
平成27年10月ころ

 紹介者の存在
 
特に無し

 提出した書類

・会社登記簿謄本
・会社印鑑証明書
・代表者身分証明書
・法人設立届(控)
・青色申告承認申請書(控)
・お取引先との契約書、納品書、領収書

 口座開設が出来なかった理由

・事業の実績が無い

体験談★

事前の調査でもバーチャルオフィスでの口座開設はハードルが高いと分かってはいましたが、
最初の一件の応募で審査落ちした時はショックでした。

やはり登記間もないので実績がなかったのが原因ではないかと思いました。

しかし、代表が普段利用していた都市銀行の支店での審査は意外にあっさり通過しました。

その後のネット銀行は実績がないことは電話で突っ込まれましたが、都市銀行の口座があったから通過したものだと思われます。

都市銀行の方がハードルが高いと勝手に思い込んでいましたが、個人口座がある支店であれば、個人での実績があるので、通過するのかもしれません。

ネット銀行は通りやすいという認識でしたが、対面でないからこそ逆に審査のハードルが高いのかもしれません。

良い勉強になりました。

以上です。

(Dさんのケース)
 お仕事内容
 
各種デザイン
事務代行
ライター業務等

 開設金融機関
 
・ゆうちょ銀行(葛西郵便局)
・三菱東京UFJ銀行(銀座支店)

 開設時期

 平成28年1月ころ

 紹介者の存在

 特に無し

 提出した書類
ゆうちょ銀行

・会社登記簿謄本
・会社印鑑証明書
・代表者身分証明書
・お取引先との契約書・受注書・納品書・領収書等
・バーチャルオフィス設立の経緯

提出した書類
三菱東京UFJ銀行

・会社登記簿謄本
・会社印鑑証明書
・代表者身分証明書
・お取引先との契約書・受注書・納品書・領収書等
・契約書原本
・バーチャルオフィス設立の経緯
・事業紹介
・作成サンプル作品
 (WEBデザインをしているため)
・名刺
・自宅(実際に作業をしている場所)
 に届いた会社名入りの郵便物
 ※バーチャルオフィスではなく自宅で    作業をしているのでそれをを証明
   するため提出を求められました。

体験談1★
~ゆうちょ銀行(葛西郵便局)~

はじめは銀座支店に行きましたが何度か来店する必要が出てくるかもしれませんので近所でされた方が良いですよとの説明を受けました。
ですので近所の郵便局で手続きを行いましたが…1回で済んでしまいました!

しかし、窓口での手続きに一時間近くかかりました。
担当者から「時間は大丈夫ですか?」と事前に確認されました。

バーチャルオフィスにした経緯や請求書などの書類一式を持参しましたが窓口の人やその店舗内で審査するわけではないそうで見せる機会はありませんでした。

ただ、どうしても口座を開設したかったので添付書類として一緒に提出させてもらいました。
審査は別の場所で行われるとのことで審査内容やかかる時間などは窓口では一切分からないと言われました。

「バーチャルオフィスは、難しいかもしれませんね…」と窓口の人に言われていたので半ば諦めていましたが、無事に開設できました!
年末年始を挟んだので余計に時間がかかったのか通常は2週間程度とのアナウンスのところ実際には3週間程かかって通帳が郵送されてきました。


体験談2★
 ~三菱東京UFJ銀行(銀座支店)~

はじめは自宅近所の支店に行きましたが【自宅で作業をしているという証明書類】が無かったので銀座支店に行くように促されました。

その後、取引先から契約書を自宅住所に会社名付きで送ってもらったのでそれがあれば近所の支店でも開設が出来たかもしれませんね。

事前に電話で経緯の説明をしていたのが良かったのか担当者宛に来店しましたら待ち時間無しで面接をしてもらいました。

通帳は郵送ではなく身分証明書や会社謄本、印鑑証明書などを持って取りに来るように言われました。
※キャッシュカードは簡易書留で送ってもらえます。

年末年始を挟んだので時間はかかりました。
会社設立の経緯などをきちんと説明でき、書類が揃っていればもっと早く開設できただろうな…という印象でした。
面白い質問として、「会社名の理由は?」なんてことも聞かれましたね。


以上です。

(Eさんのケース)
 お仕事の内容
 
不動産管理

開設金融機関

第四銀行(世田谷区内の支店)

 開設時期
 
平成28年3月ころ

 紹介者の存在
 
有り

 提出した書類

○会社登記簿謄本 
○会社印鑑証明書
○代表者身分証明書
 
体験談★

今回ほぼ同時に2社の口座開設を行った。
1社は不動産管理会社でバーチャルオフィスに本店登記をしている。
他の1社はスクール運営やコンテンツ管理が主な業務の法人で三井住友銀行の豊島区内の支店での開設が出来た。

資産管理会社という銀行側にはあまりリスクの無い業態であった為支店のみでの判断により決済が出来たのではないかと思いますが開設を申し込んだ日の内に開設出来た。
銀行にしてみれば口座を開設させて、貸し金、ローンの斡旋等に使えるとの判断もあり簡単に開設したのではないかと思います。

しかし、スクール運営会社の方は有料動画配信が収入源となる事業計画でありスタートアップ時の事業計画を作りこみましたが銀行営業サイドでの解析能力等もあり時間がかかったのではと思っております。
但し、他の方のスタートアップの相談を受けると、確かに甘い計画がほとんどで、これでは銀行員がなめてかかるケースが多いのではと思います。
銀行等により色々特色はあろうかとは思いますがやはり担当者次第で仕事のスピードが違いますので、できれば先輩経営者に口座開設したい銀行の「できる営業」行員を紹介いただいた方が良いかと思います。

―――不動産管理という銀行側にとってリスクの少ない口座開設の為、簡単に開設が出来たとのことですが、事前の事業計画の作りこみや知り合いの経営者等の紹介も口座開設には重要な要因であることがうかがい知れます。

以上です。


(Fさんのケース)
 お仕事の内容
 
テレマーケティング業務、営業に関するコンサルティング

開設金融機関

関東圏の住居地にある
「地方銀行支店」

 開設時期
 
平成28年6月ころ

 紹介者の存在
 
特に無し

 提出した書類

○会社登記簿謄本 
○会社印鑑証明書
○代表者身分証明書
 
体験談★

住居地のエリアにある地方銀行の支店ですがもともと会社員のころより利用していて、会社員のころはかなり収入もあったのでもともと信用はあったと思う。

又、オートローンを組んでいることなどから、法人の口座開設について女性の担当者に相談していたところ、バーチャルオフィスの話題が出た段階でいきなり支店長による面談に変りましたが、数日後には開設の連絡をもらいました。

支店長の面談はかなり細かな事項まであり、尋ねられるままにありのままの気持ちと状況を以下のように話しました。

○本店所在地のエリアにある銀行でなく
 遠く離れた自宅近くの銀行を選んだ理由

⇒自宅での作業が多くてお金の出し入れにも自宅近くのほうが便利なので。


○会社設立の理由は。

⇒個人で行っていた事業を法人化するため。


○地元でなくなぜ東京での設立なのか。

⇒東京にあるほうが見た目にかっこいいし又取引先が東京であるから。


○事業計画は。

⇒本業を主体に、そこから派生する業務を行う為に法人を設立したが法人の
経営は、二次的なものと考えている。


○実際バーチャルオフィスで業務を行っているのか。

⇒一切行っていない。


○なぜバーチャルオフィスなのか。

⇒事務所のスペースは必要がなく、登記住所としてのバーチャルオフィスの利用を考えた際、家賃が安いことは最大の魅力だから。


支店長との面談は上記のようなことがメーンでしたが、どのような事項についても素早く、又曖昧な発言はせずかつ矛盾のないような回答を心がけました。

誠実に事業を計画しかつ運営していくと言うことを理解してもらえるよう対応いたしましたが、バーチャルオフィスを使用していると言うだけで特別な扱いを受けたような印象があり、バーチャルオフィスでの預金口座開設がかなり難しいことであると言う印象でしたが、ありのままに説明したことにより若干印象が良くなったものと思いました。

以上




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